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「スペースラボ in 仙台市天文台」開催のお知らせ
 ★仙台市天文台で宇宙の不思議に触れてみよう★ 
  実施場所 仙台市天文台 

 宮城教育大学の教員・学生が、仙台市天文台で実験教室を行います。 
 みなさんの参加をお待ちしています! 

【天動説 vs. 地動説 -実感編-】
その昔、人は夜空の星を見上げ、神の世界を創造してきました。天文台の今年のテーマである宮沢賢治も『銀河鉄道の夜』を創作しました。一方、科学者は本当を知ろうとしました。地球は宇宙の中心なのか?今回は、みなさんに星になってもらいます。みなさんの動きは、星の動きを再現するでしょうか?
  対 象:小学生(高学年)・中学生
  日 時:10月23日(日)  13時30分-16時
  申込締切:9月30日(金)

【きらきら結晶をつくろう】応募多数のため申込みを締め切りました。
『銀河鉄道の夜』では星を宝石にたとえています。台所にある食塩や砂糖も、顕微鏡で見ると規則正しい形で、光を当てると星や宝石のようにきれいに光ることがわかります。これを結晶といいます。きらきら結晶を身のまわりのものからつくってみましょう。また、晴れた時には、星を望遠鏡で見てみましょう。
  対 象:小学生(高学年)・中学生
  日 時:12月3日(土)  13時30分-16時
  申込締切: 11月11日(金)

【風を感じる  -宮沢賢治の自然観-】
科学技術がどれだけ発展しようと、私たちは絶対に自然の中で生きています。宮沢賢治は作品『風の又三郎』の中で、風の伝説を通して子供たちの成長を描きました。さて、私たちはどれだけ風という自然現象を知っているのでしょうか?今回は、身近な風を考えて行きましょう!
  対 象:小学生(高学年)・中学生
  日 時:12月4日(日)  13時30分-16時
  申込締切:11月11日(金)

【国語と理科が合体した植物学けんきゅう教室】
天文学と植物学を探究した「宮沢賢治」は、東北地方を代表する偉人として知られています。今回の「植物学けんきゅう教室」では、国語と理科が合体した領域(文理融合)でも有名な宮沢賢治の植物に対する世界観を取り入れながら、顕微鏡観察を中心としたミクロの世界を冒険して行きましょう。
  対 象:小学生(高学年)
  日 時:12月11日(日)  13時30分-16時
  申込締切:11月18日(金)

【星空たんけん】応募多数のため申込みを締め切りました。
いろいろな色や明るさのお星さまがあるのはなぜ?お星さまはどんなふうに動いているの?モデル実験をとおしてお星さまのひみつをさぐりましょう。天気が良ければ、屋外で銀河鉄道に乗ったつもりでお兄さんやお姉さんといっしょに星空をたんけんしましょう。
  対 象:小学生
  日 時:12月17日(土)  16時-18時
  申込締切:11月25日(金)

  定 員   各20名
  参加費   無料
  お問い合せ 宮城教育大学スペースラボ in 仙台市天文台 事務局
        〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉149番地
           TEL  022(214)3931
           FAX  022(214)3432
           e-mail spacelab@ml.miyakyo-u.ac.jp

 ポスター    pdf
 参加要項 ・申込書  word pdf 


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Miyagi University of Education.